« 銀座NAGANO「信州の伝統的工芸品の魅力・再発見」 | トップページ | 銀座NAGANO おぐねぇと学ぶ伝統の美~飯田水引の世界 »

桜井文七供養祭

こんにちは

22日の秋分の日に、毎年組合で開催するお祭り
「文七祭」(桜井文七供養祭)が箕瀬町の長昌寺で営まれました。

小雨が降る中、今年も墓前にしっかり手を合わせました。

毎年この法要には元結職人さんも参加してくださっています。

現在「元結職人」として活動している方は2名のみ。
しかし、日本の国技である相撲が続く限り、
日本の伝統工芸品である、元結は必要ですので、
国技を支えていくためにも職人さんの育成が今後も大きな課題となっていきます。

2016_0922_151336dsc00883

2016_0922_163205dsc00888

2016_0922_165122dsc00894

Ccf20160926_00000
9月24日付 南信州新聞 





« 銀座NAGANO「信州の伝統的工芸品の魅力・再発見」 | トップページ | 銀座NAGANO おぐねぇと学ぶ伝統の美~飯田水引の世界 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桜井文七供養祭:

« 銀座NAGANO「信州の伝統的工芸品の魅力・再発見」 | トップページ | 銀座NAGANO おぐねぇと学ぶ伝統の美~飯田水引の世界 »