お正月クリスマス商品お求めはおはやめに

400c1002_12010年も、残すことろあと1カ月となりました。

写真は、お正月飾りの鯛です。
飯田水引では
正月飾りの部品、生け花用のピック、おせちに飾る料理飾り、お正月の御客様におだしする箸袋や箸置き、クリスマスにはオーナメントやクリスマスリース、などを販売しております。

商品を飾っていただいても、また、ご自分で飾りを制作してみるのも楽しい時節です。

飯田水引協同組合では、12月26日まで商品を発送いたします。
1個からでもご注文いただけます。

数に限りがある商品や部品もございますので、おはやめにご注文いただきますようよろしくおねがいいたします。

また、至急のご入り用の方は、FAX、お電話にてお問い合わせください。

飯田水引オンラインショップは

 http://iidamizuhiki.jp/shop/index.html

です

兜 端午の節句のお飾り品のご紹介

新商品のご紹介です
端午の節句にお飾りいただける、兜ミニチュア飾りが新しくネットでもお求めいただけるようになりました
これは、本年、大変人気のありました桃の節句のお雛様ミニチュア飾りのシリーズです
兜を丁寧に編みこみ、池に菖蒲が咲いている様子を表現しました
子供の元気な成長を願い、また、家のますますの繁栄を願い
一年を通してお飾りいただいても縁起のよい商品です

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外国の方へのプレゼントとしても軽くコンパクトで便利ですね
オリンピック日本招致も盛んになってきました
このような日本の伝統工芸、スポーツの祭典にも重なるでしょうか
SAMURAI、BUSHI、礼を重んじ、義を貫く、燐として、志高く生きた時代
外国の方にも、形と共に伝われば嬉しく思います

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ご入り用の方は、飯田水引協同組合までお問い合わせください

飯田も春がすぐそこまできています

3月になりました 土手もほんわか柔らかくなりだしました
こんにちは 岩原です
3月、春がもうすぐそこまできている気配がします 土手も緑色のふきのとうの芽がではじめました
林檎の木も、もうすぐ芽ぶき、真っ白な花をさかせるでしょう

水引も、春、をお伝えしようかと、考えたのですが
春は、それぞれが想う春であり、明るいピンクや薄い桜色、桃色、梅色、名前は違えども、水引にはたくさんの春色の素材がありますので迷うところですが

今回は、あわじ結びを美しく使う箸袋の商品をご紹介します
まず、下の2つをご覧下さい。箸袋と、オーナメントです
実は、ここにも、日本の古くから伝わる文化をさりげなくとりいれています
何だかわかりますか?

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水引は、こよりとよばれる細い細い紙に色を染めて作っています
この水引の面白いのは、巻く、曲げる、しごく、そして、重ねる美しさがあることです
上も下も、色の違う水引を重ねています
2色ですが、微妙な影の色、白の紅が重なった部分は、なんとなく梅色に見えたりしています

水引細工の面白さは、平安時代にうまれた服飾の「かさねいろめ(重色目)」に通じるところもあります
水引が最初に使われるようになったとも言われる遣隋使の時代が600年代、それから150年後に生まれた文化も、また、色に繊細な日本人の感覚なのかもしれません

ちなみに、重色目では、梅の類も多くあります
梅重、裏梅、梅、などなど
重色目は、表地と裏地の色の重ねを楽しみますが、
水引は、時には和紙の色と複数の水引の重ね色、数本の水引を輪にし曲げて、好きな想う色地に装飾したり

日本の美は、小野妹子の時代から平安時代そして現代へ
優しい風が流れて続けているのですね
なんだか、そう思って、水引細工を見つめると、水引細工を楽しまれる方、これらの水引細工を使っていただく方に、そんな想いが届けばいいなあとも思うのでした
箸袋は、飯田水引協同組合にお問い合わせください。

オーナメントはhttp://iidamizuhiki.main.jp/shop/you06_1.html にございます

お雛様 桃の節句に想いをよせて

信州は今、冬本番です
長野県は南北に長い県ですので、天気予報も北と南はまったく異なります
今、長野市をはじめとする北信と呼ばれる地域の天気予報は降水確率は高い日が続きますが、南信と呼ばれるここ飯田地方は、比較的晴れの日が多いのもこの季節の特徴です
日本海側の天候の影響があるのが北信、太平洋側の天候に近いのが南信、春の訪れも南から訪れます
ただ、春の気配が近づくようになると、神雪、と地元で呼ばれる、南に湿った雪が多く降る天候ともなります
ちなみに、松本諏訪方面を中信と言われています
飯田に来るには、中央線で新宿から岡谷市まで来て、そこから単線の飯田線に乗って来る方法とか、中央高速で飯田まで来る方法がありますが、飯田に来る途中、もうすぐ桃の木が多い山梨が、ピンク色の花をつけた農園が一面に広がる景色が見れます
桃の咲く山梨の里を見て、八ヶ岳の裾野の真っ白な雪を見て、氷の貼る諏訪湖を見て、冬だなあと想いながら、岡谷を過ぎ、伊那谷を下り、駒ケ岳の美しい真っ白な山を右手に見ながら飯田の谷に近づくと、街路樹がふたたび緑に変わりだし、飯田の林檎や梨の木に、堅いつぼみを見ることができ
そして、もっと下り、南信の一番下まで行くと、お茶畑が広がります
そして、飯田といえば、温泉、下呂の湯質に近いとも言われる、つるつるとした湯にはいるのも、寒い季節は格別の楽しみです
昨日テレビでも、春を告げるものとして、桃の節句のおひなさまが、ニュースで流れました
ミニチュアサイズのお雛様、現代の住宅の作りやスタイルにあわせて人気があるというニュース
各色の水引を結び、可愛らしいお雛様が、製作過程から放映されました
手作業で丹精込めて作るお雛様、飯田水引協同組合のオンラインショップに掲載されています
春を待つお雛様を狭いスペースでもお飾り頂けます
お雛様を見ながら、春を待つのも、また素敵です
ちなみに、私は、両親から、お雛様は早めにお飾りして、桃の節句が終わったらすぐに片付けましょうといわれておりましたが、この風習は全国的なものでしょうか?
結ぶの意味を持つ水引でつくられたお内裏様におひなさま、二人並んですまし顔
かわいらしいですね
海外に行かれている子供さんやお孫さんへのプレゼントにもどうぞ
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商品は、組合までお問い合わせください。

七福神? 財運向上?

秋の気配が感じられる季節となりました。飯田の里の林檎も柿もたわわに実っています。
果物の里でもある飯田ならではの景色です。

経済ニュースなどで暗い話題が流れますが、元気で明るい毎日を過ごしたいものですね。
飯田水引オンラインショップでは、気持ちも晴れやかにしたい品を掲載しました。
B0071_5_21つは、七福神耳かきセット
耳かきに、七福神と水引を飾ってあります。
見ているだけで微笑ましくなります。
5神様で1セットです。


もうひとつは、財運向上風水グッズ
風水にならって制作した小さいけれどずっしり重いお飾りです。本物の5円玉が使用されています。

七福神が微笑んで、風水で財運向上したらどんなに幸せな事でしょう
もともとは、水引そのものが縁起をかついだり、人と人の心を結びつけたり、と、おめでたい意味を水引にもたせ使われてきたものでした
殺伐とした世の中、贈り物にも、自分のお部屋に飾られてもまたよいものです
日々が幸せな暮らしを、ささやかでもよいから送っていきたい、と、そんな事を思う初秋の飯田から、でした
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